参加者の声

 

100×10チャレンジ修了生の声をまとめました。

2週間でどんな経験をして、何を思いどう変化したのか、

「生の声」を読んで、感じてください!

 

この2週間が、自分にとって、自分の将来にとって、こんなに大きなものになると思いませんでした。
始まる前は軽い気持ちで「だるいなあ」と思っていて、
2週間後これだけ自信が持てると思わなかったし
こんなに自分が変わるとも思っていませんでした。
「社会人訪問」や「インターン」は、一生のうち体験できるのはこの時期だけで、
目的も就活のためであることがほとんどだと思います。
しかし、たくさんの社会人を訪問して色々なお話を聞いているうちに、
人生や将来のための貴重な経験だなと感じました。
このまま就活をしてもしなくても、うまくいってもいかなくても、
私の長い人生の中でこの2週間が大きな意味を持ったことには変わりありません。
(法学部・3年・女子)

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この2週間は、これまでにない充実した2週間だったと思います。
最初はもうすべてが不安で分からないことだらけだったけど、
やっていくうちに就活も働くことも楽しそうに思えてきました。
自分の本心を確かめたい、というのが今回参加した理由の大部分でした。
それに付随して、「どんな就職をしたらいいか」とか「先輩はどうしたのだろう」が出てきました。
社会人訪問を繰り返すうちに、普段口には出さない「こうしたい」という思いが
自分の中に沢山あることに気が付いて、色々ちゃんと考えてるじゃん、と思えました。
書き始めたら止まらないほど、沢山の自分に、沢山の価値観に、出会うことができた2週間でした。
明日から普通の毎日に戻るけれど、毎日PDCAを回したいし、
もっと自分を知りたいというか、知っていきます。
ここで終わりにしたら勿体ないから、何かしらのアクションはずっと起こし続けます。
(工学部・2年・女子)

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社会人訪問をする中で、沢山の方からフィードバックを受けて
自分では気づかないようなことに気づけた。
衝突もあったが、最終的に自分の考えがこの2週間でまとまってきたように思う。
そしてそれを自信をもってみんなに伝えることができる、それが自分にとっての大きな成長だ。
次のステップは、この経験を人に伝えていくこと。自分の言葉で人の心に訴えるように伝えていきたい。
(法学部・2年・男子)

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2週間で何が一番成長したかと訊かれれば、人と話す際に物怖じしなくなったというのが一番大きい。
ちゃんと相手の目を見て、ジェスチャー等を交えて話す事に、抵抗が無くなった。
その分会話のペースを独占しがちになるという新たな問題も発生したが。
この夏の経験を生かして、社会人生活に向けた学生生活を邁進して行きたい。
(工学部・3年・男子)

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今回の貴重な経験から、人生は自分が納得できればそれでいいという結論に至った。
比較なんて意味がない。正解もない。
そんな中で出来ることは自分自身が納得した行動をしていくことだけ。
自分が納得できないのに、人を納得させることなんてできない。
これまでの人生の中で、本当に納得できていただろうか。
そんな不安や迷いを抱えたまま物事に当たってきたから、周りの信頼を得られなかったのだろう。
だから、納得していきたい。これが自分なりの答えだ。
(教育学部・3年・男子)

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この社会人訪問プロジェクトで、働くことに対する考えや、
成長できる時は「人それぞれ」ということがよくわかった。
人それぞれだからこそ、自己分析をしっかりと行い
「自分がどういう人になりたいか」という軸を持つことが大事だと知った。
今回の100×10チャレンジでやりたい仕事が明確になったわけではないが、
社会人に向けての心構えや就活に対する意識が身に付いた。
それ以外にも、自分がこれからどうあるべきか、といった
今後の人生において大切なことを学んだ気がした。
視野は確実に広がったと思うので、多少のことでは揺らがない、強い意志を持てるようにしていきたい。
(経営学部・3年・男子)

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私はこの2週間で変わったと思う。
2週間前までの私は、自分から何か行動をしたりせず、常に「受け身」だった。
しかし少しずつではあるが、自分の意見が言えるようになったり、
自分から発表したり出来るようになった。
社会人訪問によって、様々な人との出会いがとても刺激になったし、
今までだらけていた自分が恥ずかしくなった。
この100×10チャレンジで出会った、全ての人に感謝したい。
(経営学部・3年・女子)

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100×10チャレンジが始まってすぐの頃は、何でもすごく緊張していました。
期待もありましたが、知らない人と話すのは苦手だったし、不安の方がかなり多かったです。
でも続けていくうちに、次第に社会人訪問が楽しくなっていくのを感じました。
そういう風に苦手なことが楽しめるようになったのもひとつの成長だと思うし、
そう思えたことがすごい収穫だと思います。
(経済学部・3年・男子)

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この2週間で、レベルの高い話、正解のない議論がこんなにも楽しいものだと気づけました。
始まる前はグループワーク嫌だなという気持ちもあったのですが、
本当に「ものは試し」という言葉を強く実感できました。
今後の大学生活も自分の継続的な成長を促せるように様々なことにトライしていきたいと思います!
(工学部・2年・男子)

 

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